2008年7月17日木曜日

cat-cry

道を歩いてたらcatがいた。
愛想のいいcatで、こっちを見ながらニャーニャー鳴いている。
野良catかなーと思って、近寄ってみると首輪をしていた。道理で愛想がいいわけだ。
近くに行くと喉がゴロゴロ鳴っている。怒ってるのかなと思ったけど、やたら体をこすりつけようとしてくるし、機嫌は良さそうだ。
で、そろそろ行こうかと立ち上がって歩いて行くと、後ろからまたニャーニャー聞こえてきた。
振り向くとこっちを見ながら鳴いている。
もうちょっといたいなという気持ちを抑えながら帰ってきた。
調べてみるとcatが喉をゴロゴロ鳴らすのは、母親と一緒にいるときみたいな安心しきったときに鳴らすらしい。体を摺り寄せるのは愛情表現らしい。
そう思うともう一度会いたくなった。また今度行った時会えるかな。

2008年7月14日月曜日

mix-dog

私はdogが大好きだ。どんなdogでも可愛い。雑種だろうが血統書つきのdogだろうが好きだ。
で、最近ミックスdogというのが流行っている。
雑種と言えば雑種なのだが、たとえばヨークシャテリアとミニチュアダックスを掛け合わせると、ミニチュアダックスの体型でヨークシャテリアの顔をしたdogが生まれたりする。
それを狙って、いろいろなdogを交配させてミックスdogを作り出していく。
ただ、確かに可愛い犬が生まれるのだろうが、少し命で遊んでいるような気がする。
金儲け優先で売れそうなdogを作っているだけの気がする。
なので、ミックス犬を前面に押し出すペットショップは正直信用できない。
人によっては、ペットショップは必要ない、保健所に行けば処分を待っているdogがいくらでもいる、と言う人もいるが、それはdogを飼う人の自由だ。ペットショップでもブリーダーからでも選べばいい。最後まで責任を持つという前提だが。
ただ自分は犬種にあんまりこだわりがないので、雑種でもいい。雑種は頭が悪いと言われるけど、普通に飼うぶんにはきちんとしつければ、特に困ることはない。ショーに出したいわけでもないので、雑種でいい。
その前にペット飼える家に引っ越さないとな~。

2008年7月12日土曜日

like-dog

昔シベリアンハスキーを飼っていた。
毛はグレーで眼はきれいな青だった。
ハスキーは見た感じ狼に似てて目も鋭く、ちょっと怖いイメージがあるが、飼ってたdogは抜けた顔でずっと子供っぽかった。
ハスキーはもともとエスキモーが飼ってたdogで、ソリを引かせたりしていたようなdogなので、運動量も多い。
あと育てるのも結構難しいらしい。狼に近いので芸もあまり覚えない。
動物のお医者さんという漫画で主人公がハスキーを飼っていたので、当時ハスキーは人気があった。
それでペットショップで買うことになった。ハスキーにしてはあまり大きくなく、その割には食い意地が張っていた。
いまはもうブームが去って、ペットショップにはチワワやミニチュアダックスが人気があって、ハスキーはもうブリーダーに頼まないと飼えないようになったけど、しょうらいdogを飼うときはもう一度ハスキーを飼ってみたい。
他にはセントバーナードとかの大型犬も飼ってみたい。そしてdogと一緒にcatも飼ってみたい。
それにはペットが飼えるマンションに越さないといけないし、飼えるとして何年後かな~とふと思った。

2008年7月9日水曜日

日本の就職

日本の就職といえば、新卒第一主義だが、欧米は違う。
まず日本のように大学3年の末から一斉に就職活動スタートではない。
アメリカでは卒業してから就職活動を始める人もいるし、働きながら大学に行く人も多い。
アメリカでは履歴書に写真を貼ることもない。差別に厳しい社会なので、肌の色、性別などで分けさせないためだ。
そういった事情で、履歴書に性別や年齢を書く欄もない。
まあ実際に会って面接すれば分かることでもあるけど、書類の段階で振り分けない点で、日本より進んでいると言える。
日本では、秋葉原の事件で日雇い派遣が原則禁止の方向で話が進んでいるが、派遣問題で格差が広がっているのも、新卒第一主義でそこから外れてしまった人は、なかなか這いあがれないからだ。
多少道を外れても戻ってくるのが簡単になればいいのになと思った。
自分は奇跡的にも新卒で就職できたが、就職活動中はもがき苦しんで、採用担当の人の態度に腹を立てたりもしていたが、いざ就職して仕事をしていると自分があまりにも物を知らなかったことがわかった。
仕事をしていると下の人は上司の何気ない一言でやる気をなくしているし、上の人は日々数字に追われている。
そんな中、学生を見ているとどうしても考えが甘いと思ってしまうのだろう。
まあそんなこんなで就職できたので、日本の就職事情が変わるまで道を外れないようにしたいと思う。

2008年7月8日火曜日

dogcat

catにドッグフードをあげると失明するという都市伝説がある。
実はこの伝説完全に嘘というわけではない。
dogcatでは生きてく上で必要な栄養素が違っている。catのほうが多くのアミノ酸が必要で、その中にタウリンがある。
そしてドッグフードにはタウリンがほとんど入っていないので、catにドッグフードしか食べさしていないと最終的に失明してしまう。
なのでcatにはちゃんとキャットフードをあげないといけないのである。
他にはcatがイカで腰を抜かすというのがあるが、イカやタコにはチアミナーゼという成分が含まれていて、過剰摂取するとビタミンB1を破壊してしまう。そして歩行不良になってしまうので、それがイカをみると腰を抜かすという風に伝わったのだと思う。
他にはニボシも意外とcatにとって健康に良くない。
そしてアジサイ、つつじ、チューリップなどの花や桃、杏などの果物もいけないらしい。
dogの場合はネギ類は食べてはいけない。エビ、タコ、イカ、カニも駄目だ。
鳥の骨も咽喉に刺さりやすいのであげないほうがいい。人間と同じで生の豚肉もいけない。
そしてなにより、dogcatも塩分が多すぎるので、人間の食べ物をあげないほうがいい。
いくら家族の一員でも自分と同じだと勘違いしてはいけない。

2008年7月7日月曜日

作法

ひょんなことから法事に出ることになった。
そこで、ふと考えると今まで数えるほどしか行ったことがなく、それもほとんど身内でのことだった。
が、今回は他人の式に出ることになったので急に法事での作法が気になってきた。
その中でも焼香。衆人の中、一挙手一投足に注目される。想像するだけで嫌になってくるので、恥をかかないように焼香の仕方を調べてみた。
すると宗派によって違うということが書いてある。出る式の宗派がどこか知ったこっちゃないので、基本的な流れだけ覚えていくことにした。
まず焼香台の所まで歩いて行き、遺族と僧侶に一礼。そして遺影に合掌した後に焼香。焼香は宗派によって回数が違うらしい。で、再び遺影に合掌。そして最後に遺族に一礼して退出。
まあ回数は当日様子を見て、前の人と同じ回数すればいいのでなんとかなりそうだ。
よく考えれば自分にとっては他人の葬儀でも、遺族にとっては大切な家族との、一度きりの別れの場なので迷惑をかけないようにしたい。
ところで日本の人は自分の宗派をどれだけ知っているんだろう。かくいう自分も知らないので、こういうことくらいは調べて知っておいたほうがいいのかなと思った。
恥だけはかきたくないので。

2008年7月4日金曜日

today

今日飲みに行ってた先で「酒は百薬の長」とか言って飲んでる人らがいた。
実はそのあとに「されど万病のもと」と続くのだが、その部分は都合よく切られていた。
酒は飲みすぎると肝臓を傷めるが、その肝臓が1時間に処理できるアルコール量(酒の強さなど個人差があるが)は、大体(自分の体重÷10)グラムだそうだ。つまり、体重が50キロなら5グラム、60キロなら6グラムだ。
二日酔いにならないためには、午後8時から飲みだして、次の日の朝8時に起きる場合、体重60キロの人は72グラム処理できる。350mlでアルコール度4%のチューハイなら大体5本だ。これ以上飲むと次の日に残り、気分が悪かったりする。
イギリスでは深酒による仕事の非効率化で、1年における国の損失が3,7兆円もあるという論文が発表されている。
なので日本でも自分の適量を見極め、次の日に残らないような飲み方をするべきだ。
ただ個人差があるので、コップに注がれたお酒を匂うだけで顔色が赤くなったりする人もいるので、周りの人に無理に強要するのも考え物だ。
急性アル中にでもなったら、強要した方が犯罪者になりかねないので気をつけていきたい。

2008年7月3日木曜日

くいだおれ

先月大阪のくいだおれ人形の切手が発売された。
くいだおれ太郎という名前が付けられていて、父親と弟がいる。弟の名前は次郎で、父親は「おやじ」と呼ばれている(笑)。
昔から大阪では名物人形だったが、今年に入ってくいだおれが閉店を決め、太郎の行く末が注目されている。
昔、阪神タイガースが優勝した時にカーネルおじさんが道頓堀に放り込まれた。その後優勝から遠ざかり、「カーネルおじさんの呪い」と言われた。
1992年阪神が優勝争いしていたときにカーネルおじさんの代わりに、太郎が放り込まれるんじゃないかと危惧された。
そのため太郎に浮き輪をつけ、吹き出しに「わて泳げまへんねん」と書いた(笑)。
結果太郎が放り込まれることはなかった。
アホかと(笑)。
カーネルおじさんも泳げへんわ(笑)。
なんなら浮き輪ないぶん早く沈んでくわ(笑)。
そんな府民から愛されている太郎は、残してほしいという声も多く、引き取りたいという人、会社も多いらしい。こんなに有名ならそれだけで価値を生んでくれるだろうから争奪戦が始まっている。
甲子園に置かれたらそれはそれで面白いのになぁ~~~。

2008年7月2日水曜日

なんか子供の頃見た夢をふっと思い出した。
中学の時の正月、初夢。
なぜかトンネルの中に友達何人かといて、みんなと笑いながら喋ってて、トンネル抜けたらまたなぜか目の前に富士山があって。べつにすぐ近くに住んでるわけでもないのに。
で、次の瞬間富士山が噴火してそこで夢から覚めた。
夢診断によると火山爆発は日常でストレスを溜めていたかららしい。まあたしかに高校受験控えた正月だったんで、溜まってたと言えば溜まってたのかもしれないけど。
普段なら変な夢だなで済ますんだけど、新年一番目の夢だったからちょっと怖かった。まさか正夢にならないだろうなと思って。まあ何年もたってるから大丈夫だろうけど。そんな能力もないし。
もう一個は小学生の頃、なぜか自分がカブト虫になっていた。小屋の中にいて、周りにはクワガタやトンボとかの虫がいて、おそらく自分の仲間。
で、みんなで喋ったりしていると突然小屋が放火されて燃え出して、必死で逃げだしたら周りに誰もいない港にいた。
その時、自分の姿は人間になっていた。海は緑で沖のほうに船があって、なぜかそこに行かなきゃいけない気がして海に飛び込んで泳いで行った。
船に着くと船上には家族や親せきがいた。そこで夢は終わった。
なんの脈絡もない話の流れだったので、逆によく覚えている。
よく見る夢は前世の出来事っていうけど、前世カブト虫っていやだな・・・・。
夢診断によるとカブトムシやクワガタみたいな角がある虫の夢は、性欲を表しているらしい・・・。
さすがに小学生の頃は純粋だったよ・・・・・・・。

2008年7月1日火曜日

格言

ネットで結婚の格言をみつけたのでいくつか

  
・女はみんな結婚するほうがいい、男は一人も結婚しない方がいい。
 ベンジャミン・ディズレーリ 
  
・結婚――いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海。
 ハイネ

・男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない。
 フレデリック・リット

 
・結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。
 キルケゴール
 
・結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。今考えると、あのとき食べておけばよかった。
 アーサー・ゴッドフリー
 
・夫が浮気していると思った妻の80%は、結局、それが事実だと知らされます。
 アィリアム・カッツ
  
・君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる。
 ソクラテス
  
・結婚は鳥カゴのようなものだ。カゴの外の鳥は餌箱をついばみたくて中へ入りたがり、カゴの中の鳥は空を飛びたくて外へ出たがる。
 モンテーニュ

・結婚とは誰もが犯さなければならない過ちである。
 ジョージ・ジュセル
 
・できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、できるだけ結婚しないでいることは男のビジネスである。
 バーナード・ショー
 
・ずいぶん敵を持ったけど、妻よ、お前のようなやつははじめてだ。
 バイロン
 
・夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守の時だけである。
 ドストエフスキー
 
・正しい結婚生活を送るのはよい。しかし、それよりもさらによいのは、ぜんぜん結婚をしないことだ。そういうことのできる人はまれにしかいない。が、そういうことのできる人は実に幸せだ。
 トルストイ
 
・一人でいるとき、女たちがどんなふうに時間をつぶすものか。もしそれを男たちが知ったら、男たちは決して結婚なんてしないだろう。
 O・ヘンリー 
 
・結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。
 リヒテンベルグ
  
・結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。
 フラー
 
・結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから。
 バーナード・ショウ
 
・結婚へは歩け。離婚へは走れ。
 ユダヤの格言
  
・ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である。
 アメリカの諺
 
・独身者とは妻を見つけないことに成功した男である。
 アンドレ・プレヴォー

・一度結婚してしまうと、善良であること以外には何事も、そう、自殺でさえも残されていない。
 スティーブンソン

・離婚は進んだ文明にとって必要である。 
 モンテスキュー
 
・最上の男は独身者の中にいるが、最上の女は既婚者の中にいる。
 スチーブンソン
 
・夫婦が長続きする秘訣だって?それは、一緒にいる時間をなるべく少なくすることさ。
 ポール・ニューマン
 
・女性にとって満足のいくただ一つの運命は、幸福な結婚である。
 モンテルラン
  
 

 
なんか結婚したくなくなってきた・・・・・・・。