2008年7月8日火曜日

dogcat

catにドッグフードをあげると失明するという都市伝説がある。
実はこの伝説完全に嘘というわけではない。
dogcatでは生きてく上で必要な栄養素が違っている。catのほうが多くのアミノ酸が必要で、その中にタウリンがある。
そしてドッグフードにはタウリンがほとんど入っていないので、catにドッグフードしか食べさしていないと最終的に失明してしまう。
なのでcatにはちゃんとキャットフードをあげないといけないのである。
他にはcatがイカで腰を抜かすというのがあるが、イカやタコにはチアミナーゼという成分が含まれていて、過剰摂取するとビタミンB1を破壊してしまう。そして歩行不良になってしまうので、それがイカをみると腰を抜かすという風に伝わったのだと思う。
他にはニボシも意外とcatにとって健康に良くない。
そしてアジサイ、つつじ、チューリップなどの花や桃、杏などの果物もいけないらしい。
dogの場合はネギ類は食べてはいけない。エビ、タコ、イカ、カニも駄目だ。
鳥の骨も咽喉に刺さりやすいのであげないほうがいい。人間と同じで生の豚肉もいけない。
そしてなにより、dogcatも塩分が多すぎるので、人間の食べ物をあげないほうがいい。
いくら家族の一員でも自分と同じだと勘違いしてはいけない。

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