2008年7月4日金曜日

today

今日飲みに行ってた先で「酒は百薬の長」とか言って飲んでる人らがいた。
実はそのあとに「されど万病のもと」と続くのだが、その部分は都合よく切られていた。
酒は飲みすぎると肝臓を傷めるが、その肝臓が1時間に処理できるアルコール量(酒の強さなど個人差があるが)は、大体(自分の体重÷10)グラムだそうだ。つまり、体重が50キロなら5グラム、60キロなら6グラムだ。
二日酔いにならないためには、午後8時から飲みだして、次の日の朝8時に起きる場合、体重60キロの人は72グラム処理できる。350mlでアルコール度4%のチューハイなら大体5本だ。これ以上飲むと次の日に残り、気分が悪かったりする。
イギリスでは深酒による仕事の非効率化で、1年における国の損失が3,7兆円もあるという論文が発表されている。
なので日本でも自分の適量を見極め、次の日に残らないような飲み方をするべきだ。
ただ個人差があるので、コップに注がれたお酒を匂うだけで顔色が赤くなったりする人もいるので、周りの人に無理に強要するのも考え物だ。
急性アル中にでもなったら、強要した方が犯罪者になりかねないので気をつけていきたい。

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